土曜日の過ごし方とレオとの出会い

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皆様こんにちは。
今日の大阪は曇り空で気温もそんなに高くなく過ごしやすいです。

昨日(5月7日16:00以降5月8日16:00まで)の大阪のコロナウィルス感染者は10名陽性者率は2.2%でした。
ここ最近はいつもこんな感じで極端に増えたりはしていません。
大阪府独自の警戒基準レベルをライトアップで周知する取り組みも始まるそうで通天閣、太陽の塔で11日より開始するようです。
信号に見立てた警戒信号で府民の皆と「見える化」でリスクを共有すると言うもの。
残念ながら私の家からはどれも見えませんがリスクの共有で感染拡大が少しでも防げるならわかりやすくてとてもいいと思います。

今日は朝から持ち帰りの仕事をしていました。
基本的には在宅で出来る仕事では無いのとコロナウィルスの為社内での仕事がいつもより時間がかかったりするので、持ち帰りになったりしています。
昼過ぎには終わったのですが少し疲れました。
早めにお風呂に入り一休みしてこれを書いています。

本日のレオ。
今日はレオの事を振り替えってみたいと思います。
レオは2017年の10月に我が家にやって来ました。
職場の敷地内で倒れていたのを保護したのですが、前日の降った雨のせいで地面は濡れておりその上でぐったりとしていて死んでいるのかと思いました。
そっと抱き上げると小さな虫がたかっておりそれを取ってやっているとピクッと動いたので生きていると思い急いで動物病院へ。
先生は一目見ると可哀想ですが90%以上はダメだと思って下さいとおっしゃいました。
頑張ってほしいと思いながらももしダメだった時は連絡を下さいと言い会社に帰りました。

一日連絡が来ないようにと願いながら過ごていると翌日先生から助かりましたよと
連絡が。
院長先生ともう一人女性の先生がおられるのですが女性の先生が付きっきりで看病してくださったそうです。
ご飯も少し食べて先生にしゃーっと威嚇していたとか。
会社の帰りに迎えに行くと小さな体でじっと私をみていました。
院長先生の話によると生後2週間位で随分衰弱していたが何とか元気になってくれたとの事、徹夜で看病した下さった先生も本当に頑張ってくれました私は一生この子の事は忘れませんと言って下さいました。
しかし他に病気があるのかやワクチンの事もあるのでまた来てくださいとの事。


顔や手が痛々しかったです 後に水虫に感染していると判明

私は一人暮らしではないので、帰宅して同居人会議を開きこの子を飼うか里親を探すか話し合い結局飼うことに決定しました。
これがレオとの出会いです。
後に水虫に感染しているとわかり先住猫と近づけてはいけない事や人間にもうつるかもしれないと言われたりなど大変な事が待ち受けていたのですがそれはまた後日書いていきたいと思います。

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