私が猫達を完全室内飼いにしている理由

Pocket

皆様こんにちは。
今日は私の猫の飼い方についてお話したいと思います。
完全室内飼いの猫レオと難病飼い主の日常のサイトタイトルでブログを書き出して長くなりますが、タイトルにあった記事はほとんど書いていないので今回は書いてみようかと思います。

私が猫を飼い始めてもう20年以上経ちます。
子供の頃は犬を飼っていたのですが、毎日の散歩を自分ですることが出来ない日があったりして家族にしてもらうことが多かったのでこれではいけないと思いその犬が亡くなってしまってからはもう犬は飼うまいと決めました。
子供だったこともあったのですがただ可愛いと言うだけで動物を飼ってしまった事を反省し生き物を飼うということは責任を持たなくてはいけないのだと言うことを勉強しました。
もちろん飼っていた犬は自分なりには精一杯可愛がったつもりでしたしいじめられっ子で友達が少なかった私の大切な友達だった飼い犬の事は今でも忘れた事はありません。

友達だった犬が亡くなって落ち込んでいるのを見て知り合いの方が知人が飼っている猫が子供を生んで引き取り手を探しているので見に行かないかと言って下さいました。
お言葉に甘えて見に行くととても可愛いキジ虎の子猫が5匹いました。
保護猫のキジ虎のお父さんと白黒のぶちのお母さんとの子でどの子も元気いっぱいで
譲ってくださる方は一生責任をもって家族として迎えてくれるならと快くその中の一匹を譲って下さり動物を責任をもって飼うことを改めて誓ったことを覚えています。

猫を飼うのは初めてだったし突然だったのでどうしてやればいいのか全くわからなかったのですが、当時はまだネット等も私自身がしていなかったので本を沢山買って勉強しまくりました。
私の猫のイメージは自由で気ままだと言うのがあったので最初は外にも自由に出れるようにしようかなと思っていたのですが、勉強している内に外猫にすると喧嘩をして怪我をしたり病気になったりするとあったので我が家の猫は完全室内飼いにする事に。
猫は何が好きなのかと勉強したところやはりのんびりして寝る事。
完全室内飼いなので運動ができるようにもしてあげなければいけません。
あまり広い部屋では無かったので部屋の中で凹凸ができるようにも工夫しました。

 

室内でも快適に過ごしてもらうようにキャットタワーを買ったりしたものです。
両親と兄弟から突然離されてしまった子猫はとてもよく鳴き甘えん坊でした。
世話は大変でしたが大きな瞳にじっと見つめられたらどんなことでもしてやろうと思ったものです。
一緒に寝て一緒に遊んで家にいるときは常に一緒で猫がこんなに可愛い動物だと初めて知りました。
それから数十年私はすっかり猫の虜です。
とても大きな猫に育ちましたが穏和な性格だった様で飼いやすい猫でした。
私が飼った猫の中では一番イケメンだったので画像が残ってないのが残念です。

一度玄関から隙をついて出てしまい野良猫に噛まれてしまった事があります。
傷口が開いてすごい事になり慌てて病院に連れて行き大したことにはなりませんでしたが、獣医さんが野良猫は菌を持っているので最悪死んでしまう事もあると聞き我が家の猫は絶対に完全室内飼いにすると改めて思いました。
猫の本等を読むとずっと家の中にいると外には出たいと思わなくなるとあったのでこの飼い方を変えることはないと思います。

9歳間際に病気で亡くなってしまいましたが1年ほどの闘病生活でもとてもおりこうで最後まで頑張ってくれました。
いつか別れが来るのはわかっているのですが、ペットとの別れは何回経験しても辛いものです。
現在2代目と4代目の猫と暮らしていますがいつも私に癒しを与えてくれています。
きっとこれからも世話ができる限り猫を飼い続けるのだろうなと思います。

本日のレオ。

湯タンポの上でご機嫌の様子です。
冬場は湯タンポをいれわすれると鳴いて催促をします(笑)

にほんブログ村 猫ブログへ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です